2008年度
2008年度入試では文系学生が力を発揮しました。国立後期試験・難関私立大入試でも数・英・国の基礎科目の差が如実に表れています。 2008年度合格者の声を紹介します。
- 上平健太くん 筑波大付属駒場高校 慶應経済合格
- 守田鉄平くん 学芸大付属高校 慶應商合格
- T.Kさん 櫻蔭高校既卒 東京外大後期合格
上平健太くん 慶應義塾大学経済学部 2008年度入学 筑波大付属駒場高校
藤原先生の数学は、量より質とはこの事だなと感嘆するぐらい「これを教えたいんだ!」という気持ちが明確に伝わってくる授業で、 量押しだった塾に通っていた僕にとって非常に新鮮であり、楽しく数学を解くことが出来ました。
英語の岸本先生・永本先生は、英語が全くできなかった僕に辛抱強く英語を教えてくれ、なんとか人並になることができました。
太田先生の国語は、その場で採点してもらい、解答に対する疑問点をすぐに議論することができる授業で、 「否定を書かない」など言われてみれば当たり前だがなかなか知らない、解答を作る上でのテクニックも教えていただきました。
今はもっと早くこの塾に移っていればよかったという思いでいっぱいです。有難うございました。
▲Page Top守田鉄平くん 慶應義塾大学商学部 2008年度入学 学芸大付属高校
アリストは、本当の数学力がつけられる塾です。藤原先生は生徒の100%の理解に惜しみ無く付き合ってくれます。 藤原先生の情熱に負けずに食らいつけば確実に入試では、合格点がとれます。 また、アリストはかなりアットホームな教室なのでとても楽しく実力を伸ばせます。藤原先生・太田先生には感謝してます。本当にありがとうございました。
▲Page Top英語が苦手科目だった私は岸本先生との出会いで大きく変わりました。岸本先生のご指導は、ほん小さなアドバイスで、 いつのまにか大きく英語の理解が深まっていく魔法の呪文のようでした。結果的に、先生の熱意あるご指導により英語が得意教科と呼べるほどのものになりました。 東京外国語大学合格は、先生の指導なしではなし得なかったと思います。
太田先生の小論文のご指導は、基本的な論文の骨格を中心として、論文の展開や表現の仕方をわかりやすく解説していただけました。 また、論文に必要なさまざまな背景知識・情報もいただけたので小論文を書く上での「コツ」をつかむことができました。 このため、「小論文どんと来い!」のような自信をもって試験に臨むことができました。 他の受験生のセンター平均が予想以上に高く、合格者のセンター得点ではなんとボーダーでした。小論文で挽回して合格をつかみとれました!
▲Page Top2007年度
ARISTOSがスタートして1年、はじめてのARISTOS卒業生たちは頑張りました。 少数精鋭、どこよりも密度の濃い一年を送ることができたと聞いて講師陣も大喜びです。2007年度入試合格者の声を紹介します。
- 井上裕章くん 麻布高校 理III合格
- 松本章代さん 櫻蔭高校 理I合格
- 松本光樹くん 麻布高校 理II合格
- 中野貴文くん 麻布高校 慈恵医合格
- 保護者の方からのメッセージ
井上裕章くん 東京大学理科III類 2007年度入学 麻布高校
アリストでは、答だけ出せばよいという表面的な解法にとどまらず本質的なことを学べました。 今振り返ると試験での得点向上に関しても、むしろこれが近道だったのだと思います。 東大理III現役合格がアリストのおかげだったことは確実です。
▲Page Top数学の藤原先生の教材はまさに量より質!といった感じでレベルが高く、一つの問題から多くのものを得られました。 数学が得意なわけではありませんでしたが、一問一問消化しきろうとすることで力がついていったように思います。
永本先生の英語では暗記になりがちな文法事項にもきちんと論理があることを知ることができ、 納得しながら英語を学べました。また、分かったつもりになっているところをずばり聞かれるので、 曖昧さがなくなりました。少人数ならではのきめ細かい対応もとても助かりました。
受験を終えて、自分が勉強していたアリストという環境がいかに恵まれていたかを感じました。 本当にありがとうございました!
▲Page Top松本光樹くん 東京大学理科II類 2007年度入学 麻布高校
藤原先生はほんとに受験数学に精通し、自分たち受験生の立場に立って問題を解説してくれるので、 どういった意識で問題に取り組めばよいのかがとてもわかりやすかったです。
1回の演習・解説で学び取れることが非常に多い授業で、 何より「この先生についていけば大丈夫」という安心感が受験勉強をする際の1番の武器になりました。 本番にも自信を持って臨むことができました。
▲Page Top中野貴文くん 東京慈恵会医科大学 2007年度入学 麻布高校
アリストで学んだ時間は私の学力だけでなく 受験に対する心構えなどという面でもとてもプラスに働いたと思います。 おかげで無事合格できました。一年間ありがとうございました。押忍! m(_ _)m
▲Page Top保護者の方からのメッセージ(井上くんの保護者の方からメッセージをいただきました。ご紹介します。)
藤原先生、永本先生、田中先生、太田さん、本当に有難うございました。
兄弟二人とも合格することが出来たのは、ひとえに先生方のすばらしいご指導があったからと思っております。 兄弟それぞれの性格にあわせて、勉強面、精神面の両方を支えてくださり、とても居心地のよい環境を与えていただき、感謝しています。
先生方にお会いできて、本当に幸運でした。本当に有難うございました。
▲Page Top2006年度以前
やる気溢れる生徒に応えたい。その一心からARISTOSは2006年誕生しました。 生まれたての塾ですが、講師陣には長年の受験指導で培ったメソッドと信頼があります。 過去、講師の授業を受けたみなさんの声を紹介します。
- 井上堯文くん 麻布高校 理III合格
- 阿部くん ラサール高校既卒 理III合格
- 中山さん 櫻蔭高校 理I合格
- S.Sさん 櫻蔭高校 理I合格
- 高橋さん 理II合格
- M.Kさん 櫻蔭高校 文III合格
- 洪くん 巣鴨高校 医科歯科・医学科合格
- 瀬戸口くん ラサール高校既卒 名大医学部・医学科合格
井上堯文くん 東京大学理科III類 2004年度入学 医学部医学科進学 麻布高校
- Good▼
- 分野毎に精選された問題がテーマに沿ってまとめられたテキスト。 これを学ぶことで単に問題演習を積むだけで得られない 一歩踏み込んだ理解が可能。このテキストさえやれば、 少なくとも知識や理解の不足のせいで入試問題が解けないということはなくなると思います。 また、毎週の試験も復習の励みになりました。
- Caution▼
- ある程度の基本的な学力を身につけて授業に臨まないと効果は薄い。 そして、学んだテーマを定着させるための更なる演習は各自ですることは必要。
- Tips▼
- 基本的にはテキストにそって予復習すれば問題はない。 その際積極的に宿題の解答作成をすれば印象に残って定着もしやすい。 ただ、演習量を増やすために模試などアリスト以外での 「力試し」の機会を多く持つと、より実践的な力がつくと思いますね。
東大英語 (中3冬期〜直前期)
- Good▼
- 語彙力が身につく、特に(文理問わず)アカデミックな単語への造詣が深まる。 (そのような文章が多いので。)英作文の指導も何を書くべきかのポイントが押さえられている。
- Caution▼
- 与えられる情報量が多いので、英語に割く時間を取りすぎないよう 他の科目とのバランスを考える必要はある。
阿部くん 東京大学理科III類 2003年度入学 医学部医学科進学 ラサール高校既卒
文理共通数学演習 (1浪時前期〜直前期)
- Good▼
- 巷の参考書とは違った切り口でまとめてあるテキスト。 毎回の演習は実際の受験と同じ試験形式なので、 限られた時間をどう使うかということの訓練になる。 また、藤原先生は怠惰な学生には厳しいが、 意欲ある学生は(試験の出来によらず(笑))大いに歓待してくれる。
- Caution▼
- 扱う問題数は、この講座だけでは不足に感じる人もいるかとおもう。 先生としては、基本的な事項は身につけていることを期待しているので、 その辺りは自分で備えておく必要がある。
- Tips▼
- 独習では到達しがたい数学的視点を与えてくれる貴重な機会として講座を位置づけ、 問題数をこなして自信をつける過程は各自で予定を立てて進めるとよいのではないか。
中山さん 東京大学理科I類 2000年度入学 工学部都市計画進学 櫻蔭高校
- Good▼
- 少人数制で質問がしやすく、 先生から見ても生徒の状況を把握しやすいため、 一人一人の課題の潰し込みが容易である。 成績順位が分かり、友達同士で切磋琢磨できる。
- Caution▼
- テキストは過去問題、演習・テストはそれに倣った問題。 そのため、新規の問題を解く力をつけるには授業でやっていない問題を 解く必要があるのではないかと心配も多少あった。
- Tips▼
- テキスト・演習の予習復習は当然する。 分からない箇所は全て質問し、潰しておく。 その上で自分で模試の過去問題などを解き、質問する。 テキストと同じ思考法で解ける問題かどうかチェックしてもらう。 その意味で多少忙しくても模試は全て受けるべきかも。 (といっても私はテキスト・演習以外の問題を全く解かなかったのですが…汗)
- Good▼
- 毎回の演習結果が即座に出るので、 各単元ごとに予習をきちんとする習慣が自然とつくうえに 自分の得手不得手がわかり対策が立てやすい。
- Caution▼
- 試験が難しく高得点はなかなか取れないので、 出来た部分・出来なかった部分をある程度自分で判断していく必要がある。
- Tips▼
- テストの出来不出来に一喜一憂するより 復習に重点を置いてもう一回できるようにすればよいと思う。
高橋さん 東京大学理科II類 2004年度入学 医学部医学科進学
- Good▼
- 必要にして十分なパターンを尽くしている予習教材。 その理解を試すことができる毎週の試験。 これは精神的にも“試験慣れ”が出来る。 試験で出来たところも出来なかったところも自分の頭に定着させることが出来る復習問題。
- Caution▼
- 扱う問題数は、数だけ見れば他の塾・予備校などよりも少ない。 与えられるパターンをそのまま暗記するだけの学習とは方向性が異なる。
- Tips▼
- 予習教材・演習・復習問題の3セット揃った教材を 何度も繰り返して自分のものにすること。 絶対的な問題演習数・試験の経験回数は多いにこしたことはないので、 アリストの講義や試験以外にも模試を積極的に受けたり、 過去問を解いたりして自分なりに問題を解き慣れておくと良いだろう。
M.Kさん 東京大学文科III類 2001年度入学 文学部英米文学進学 櫻蔭高校
東大英語 (高2冬期〜直前期)
- Good▼
- 永本先生の体系的で精緻な解説は他に類を見ません。 前置詞の意味に至るまで説明してくれるので一般の参考書、 辞書的な知識だけでは理解しにくい複雑な表現、 東大入試で穴になりがちな小説文などの 口語的な表現にも余裕で対応できるようになります。 それに先生は通訳の経験も長いので、リスニングのコツもしっかり伝授してくれます。
- Caution▼
- 授業の演習は単なる答え合わせではなく、 なぜその解答に至ったかをしつこいまでに(笑)先生に聞かれるのではじめは戸惑います。 でも質問に応える努力をすることで、曖昧な感覚で解く癖が抜け、 高得点がマークできるようになりました。対話形式で得た知識は確実に身につきます。
- Tips▼
- 単に問題を解くのではなく質問してくる先生の顔を思い浮かべて 英語のメカニズムを考えながら解くこと。 ちょっとした疑問もそのままにしておかず、 授業中に先生に食い下がること。字義通り、何でも答えてくれます! 特に大学に入ってから英語を日常的に使うなら(文学部や医学部など)、 永本先生のお話からたくさん吸収することがあるはずです。
洪くん 東京医科歯科大学医学部医学科 2001年度入学 巣鴨高校
- Good▼
- 「数列における漸化式の解き方」や「3次関数におけるグラフの利用」など、 数々の入試問題を速く解くコツを教えていただき、 非常に衝撃的だった。学校の数学の問題演習やテストでも、 明らかに他の予備校に通っている生徒より速く (そしてかっこよく、美しく)問題が解けた。言うまでもなく成績もぐんぐん伸びた。
- Caution▼
- 僕には不満らしい不満はない。強いて言えば、 数学が伸び悩んでいた頃は授業に喰らいついていくのが大変だった。 授業をより有意義なものにするためにも、基礎問題は一通り解ける実力で臨みたい。
- Tips▼
- 講義の時は復習中心で!!前回の授業は当然のことながら、 時間を見つけては半年以上前にやったことを(おそらく忘れている部分があるはず) 復習するのも効果的。演習の時は予習中心で、 とにかく試験でいい点数をとれるように試行錯誤してみるべし。
瀬戸口くん 名古屋大学医学部医学科 2006年度入学 ラサール高校既卒
授業内容についてのコメントは、他の先輩方が的確にしてくださっているので、 ここでは私自身の受験体験記を書こうと思います。
私が藤原先生と出会ったのは、2005年、28歳の春で、本気で医学部進学を決心したときでした。 それまではいろいろなアルバイトで生計を立てていましたが、自分の個性を十分に発揮できる職場はなく、 自分の個性を発揮できる社会貢献はないかと暗中模索した結果、医学部進学という答えが出ました。
しかし、高校を卒業してから10年のブランクがあり、数学などはほとんど白紙状態でした。 事実、2005年に試しに受けてみたセンター試験は、数学IAが75点くらい、数学IIBは55点位しか取れませんでした。 数学IIICに至っては、市販の参考書を読んでもわけが分からず放り出してしまいました。
私が藤原先生を始めて知ったのは、とある塾の入塾式でした。 そのとき先生は、「やる気が無い奴は、授業料を返すから、辞めてくれ」 とおっしゃっていたと記憶しています。その後の授業は「戦場」でした。 あくびや居眠りをしようものなら、容赦なく切り捨てられました。 生徒数も、4月には満席だったのに、「戦死者」が続出し、直前期には数えられるくらいしか残っていなかったと思います。
先生は数学だけでなく、受験生活や現実的なアドバイスもして下さいました。 こうしたアドバイスがきちんとできるのは、やはり先生が真摯に生徒と向き合っているからに他なりません。
第2回駿台全国模試で数学の偏差値は83、 センター試験数学の本番は192点、名古屋大学の2次試験はほぼ全問完答だったという 結果報告だけはさせていただきたいと思います。藤原先生、どうもありがとうございました。
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